お知らせ

ドキュメンタリー映画「届け!僕たちのエール」に支援をお願いします

2017年2月14日  

fced0b3d-1e08-4493-a9a7-fee2126b7011

福島県のほぼ中央に位置する須賀川市。同市立白方小学校は、体長10㎝を超す日本最大のトンボ「オニヤンマ」が校庭を飛翔する自然豊かな環境にたたずんでいます。
 そのたおやかな学校生活が2011年、東日本大震災によって一変します。
 毎日映画社は2015年春、子供たちが自然との触れ合いの中で日常を取り戻す様子を記録しようと校内にカメラを入れました。記録映像は、子供たち自身がIパッドを使って自分たちの生活を記録する。その様子をプロのカメラが記録する方法を採りました。
 子供たちのiPadを使った撮影指導は、法政大学キャリアデザイン学部の坂本旬教授と同学部の学生らが担当しました。
 その最中の2015年4月にネパールで大地震が発生し、多くの学校が倒壊し、多くの子供たちが学びの場を失いました。
 このドキュメンタリー映画は、逆境におかれた白方小とネパールの子供たちが映像メッセージ「ビデオレター」を通して交流する様子を記録しています。
 現在、このドキュメンタリー映画を全世界に届けようとクランクアップに向けた制作資金を得るため、クラウドファンディング(https://camp-fire.jp/projects/view/13501?token=1go6qfl5)を利用して寄付を募っています。
 東日本大震災、ネパール地震の被害を風化させることなく、そして逆境に負けずに生きる両国の子供たちの素敵な笑顔を世界中に届けられるようご協力をお願いします。

, , , , , , , , , , ,

お知らせ

第1 回日本こども映画コンクール受賞作品決定

2017年1月26日  

ブロンズ像

日本こども映画コンクールは、子供たちの映像を読み解く力と映像で表現する力を養
う目的で開催しました。作品は2015年1月~2016年12月までに制作された作
品を対象に公募。条件は個人、団体を問わず小学校高学年、中学生が制作した作品( 時
間10分以内) を募りました。
その結果、応募数は全国から117件を数えました。
 審査は、審査委員長は日本映画大学長で、映画評論の第一人者である佐藤忠男氏をは
じめ映像関係者7人によって行いました。本コンクールの最高賞であるグランプリ受賞
者( 作品) には、前東京芸術大学学長( 現文化庁長官) で金工作家、宮田亮平氏が制作し
たイルカに乗った少年をかたどったブロンズ像が贈呈されます。
More…

お知らせ

2017謹賀新年

2017年1月4日  

IMG_0021-1

あけましておめでとうございます
新しい年が素晴らしい一年になりますよう
皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

社訓のように伝えられてきた言葉「一を知って十を撮る」という変らぬ制作姿勢でベストクオリティーを目指し、ますます多様化するメディアに対応してまいります。
そして映像制作会社という枠にとらわれず、新たな地平を切り拓き、次の時代を見据えた確かなものを築いてまいります。

皆さまのご愛顧ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

お知らせ

道徳教育ビデオの監修者 毎日新聞で報道

2017年1月4日  

道徳DVD

毎日映画社は、道徳授業のモデルケースを収録した教員研修用の映像DVDを制作し販売している。
小学校の「道徳」は、2018年度から正式教科に格上げされ、アクティブ・ラーニング型の教育「教材を読む道徳から考える道徳」へ変わる。観て学べる本ビデオは、この変化に対応できる「先生」などの役に立つことを目的に制作された。
毎日新聞社は、この小学校教諭向けの道徳教育ビデオを監修した岐阜大大学院の柳沼良太准教授を「みんなで創る教科」の見出しで大きく取り上げている(2016年12月22日 中部版夕刊)。
記事は、今後の道徳教育について「教諭に発想の転換を求めている」と指摘し、「教諭を目指す学生の講義にも活用してほしい」と柳沼准教授の話を伝えている。
DVDは2枚組で2万円(税別)。近く中学生向けのDVDも制作を予定している。
道徳新聞記事

Editor's note,お知らせ

熊谷ラグビー応援団 動画サイト開設

2016年10月6日  

%e7%86%8a%e8%b0%b7%e3%83%a9%e3%82%af%e3%82%99%e3%83%92%e3%82%99%e3%83%bc%e5%bf%9c%e6%8f%b4%e5%9b%a3hp

2019年ラグビーワールドカップ大会開催まで3年を切った10月、毎日映画社は埼玉県熊谷市と協同して、ラグビー専門の動画サイト「熊谷ラグビー応援団」を開設しました。
 ラグビーを愛する人、ラグビーを知らない人、熊谷を知っている人知らない人、いろいろな人に親しまれるサイトにしようと愛称は「熊ラグ」です。
 熊谷市にある「熊谷ラグビー場」は現在、ワールドカップカップ大会に向け改装工事に入っており、2年後に完成します。市は「ラグビータウン熊谷」を街創りの柱に位置付け、市の活性化に取り組んでいます。
 毎日映画社は今年度、熊谷ラグビー場で毎年春に開催されている全国高等学校選抜ラグビー大会の後援団体に仲間入りしました。
  こうした市とのご縁でラグビーを通じて地域おこしに貢献しようと「熊谷ラグビー応援団」(http://www.kumarug.com/)を立ち上げました。
 多くの人に是非、ご紹介いただければ幸いです。

, , , ,

Editor's note,お知らせ

アルカス熊谷 リオでの活躍誓う

2016年7月28日   Video

毎日映画社は今秋、熊谷市の協力を得て動画サイト「熊谷ラグビー応援団」を立ち上げる準備をしています。熊谷市は、全国高校ラグビー大会でお馴染みの東大阪市の花園ラグビー場と並んで高校ラグビー界では「東の聖地」と言われるラグビータウンです。
 その熊谷市に拠点を置く女子ラグビークラブチーム「アルカス熊谷」があります。創部3年目のクラブチームですが、リオオリンピックで行われる女子7人制ラグビー日本代表12人の中に、8人の選手が選ばれました。バックアップ選手1人も選ばれており、計9選手がリオに行きます。
 その9選手を励ます壮行会が7月24日、熊谷市内のホテルで行われました。約200人の市民が詰めかけ、熱気あふれる会場で、選手は「金メダルを持ち帰ります」と力強く誓いました。
 動画サイト「熊谷ラグビー応援団」は、アルカス熊谷の選手の活躍をはじめ様々な形でラグビーを応援する映像を配信する予定です。

Editor's note,お知らせ

蘇る60年前の記録映画「マナスルに立つ」

2016年7月13日  

マナスルに立つ新聞記事合成

1956年5月、日本山岳会がヒマラヤの未踏峰マナスル(8163m)の初登頂に成功しました。当時、世界的な快挙であり、多くの人に勇気と感動を与えました。毎日映画社が登頂の様子を記録した映画「マナスルに立つ」(108分)を制作しました。
その記録フィルムを復元、保存する話が今年持ち上がり、60年の時を経てデジタル化して復元する作業が進んでいます。 More…

,

Editor's note

日本こども映画コンクールの「商標登録証」届きました

2016年6月17日  

こども映画コンクール商標登録証680px

 2016年5月20日、「日本こども映画コンクール」が商標登録されました。このほど、その商標登録証が届きましたので紹介します。
 登録されたのは「日本こども映画コンクール」の表記とロゴマークなど一式です。 More…

お知らせ

太陽光発電施設が完成、送電開始

2016年6月3日   Video

 福島県飯舘村の「いいたてまでいな復興株式会社」(代表取締役社長・菅野典雄村長)は6月1日、村内に建設中の太陽光発電施設が完成し竣工式を行いました。式典には復興庁福島復興局の田谷聡局長、東邦銀行の佐藤稔常務取締役、村議会関係者など約60人が出席し、完成を祝いました。
 同社は飯舘村、毎日映画社、東芝の3社が出資して設立(資本金3500万円)。建設費は約5億4千万円で、復興庁の補助金を活用して2015年8月に着工しました。
 発電規模は6930枚の太陽光パネルを設置し、1.5メガの発電規模(一般家庭消費電力約440世帯分)です。送電は先月下旬から東北電力に開始しており、順調に発電しています。
 施設は福島市から南相馬市に通じる幹線道路沿いの深谷地区に位置し、菅野村長は「施設は村復興のシンボルゾーンに位置しています」と挨拶し、今後は隣に「道の駅」などの施設を建設し、東日本大震災に伴う原発事故からの復興拠点として整備する計画を示しました。売電収入の一部は村の復興事業に充てられます。

お知らせ

毎日映画社 28年度新体制 スタート

2016年6月2日  

IMG_0021-1

 毎日映画社は5月30日、株主総会を開催し、平成27年度の事業報告並びに今期の新体制などを報告し承認されました。
28年度は、更なる自主コンテンツを開発し、持続可能な事業展開を図る経営方針のため事業開発室をメディア事業部から切り離し展開の強化を図ります。
そのため新規事業などを担当する取締役を新たに設け、毎日新聞社より昨年、執行役員として転籍した上遠野健一を選任しました。

              常勤取締役(社務担当)
▽代表取締役社長・奥天路生(総務・経理担当、 新技術開発グループ担当) 再任
▽取締役・橋本淳(メディア事業本部長 営業・企画担当、宇都宮支局・北海道支局担当) 再任
▽取締役・高木久雄(メディア制作本部長 制作・報道・撮影・放送技術担当、労務担当、大阪支社当) 再任
▽取締役・上遠野健一(事業開発室長、新規事業担当、福島支局担当) 新任

▽執行役員・真島和好(メディア事業部長)

copyright©2019 Mainichi Productions.All right reserved.