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BS11の報道番組で「きぼうチャンネル」を紹介

2015年12月4日  

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衛星全国放送「BS11」(東京)が12月7日、日曜日の夕方(午後6時)の報道番組「ウィークリーニュースОNZE」の中で、1日に開局したインターネット動画放送局「きぼうチャンネル」を紹介しました。
 開局日に、きぼうCHで放送した「われら飯舘村民」「いいたてトピックス」のワンシーンなどが映されました。今後、東京のFМラジオ局などが、きぼうCHを取り上げる予定です。

ウィークリーニュースONZE
きぼうチャンネル

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Editor's note,お知らせ

東京オリンピックを記録したカメラ

2015年11月11日  

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毎日映画社エントランスに展示

1964年10月、紺碧の空の下、開幕したオリンピックを記録した映画を覚えていますか。

世界のアスリートが繰り広げた感動の姿を、芸術的に記録した長編映画を、小学校の講堂で固唾を呑んで鑑賞した記憶が鮮やかに蘇る映画ファンも少なくないだろうと思います。
記録映画「東京オリンピック」。総監督、市川崑。
撮影に使用されたカメラは当時、最新鋭の「ARRIFLEX 35ミリ」で、1200ミリの望遠レンズ付き。
IMG_0034これが東京オリンピックの感動を余すところなく収めたカメラです。
小型カメラ全盛の昨今、その迫力を間近でご覧になった現代人はおそらく少ないでしょう。
毎日映画社の田中正が撮影スタッフの一員として参加し、カメラを回しました。
毎日映画社のエントランスに展示されている、このカメラを間近で見ていると、田中カメラマンが「歴史を記録している喜びに震えながら、カメラを握りしめていた」と夢想したくなる感覚を覚えます。

Editor's note,お知らせ

原発事故の被災地・福島県広野町の子ども達の映画が川崎市で公開

2015年11月10日  

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「広野町の思いが伝わってきました」

福島県広野町の広野中学一年生32人が制作した短編ドギュメンタリー映画が11月10日、 川崎市麻生区の「市アートセンター」で開催された「しんゆり映画祭2015」で上映されました。原発事故などの影響で避難生活を経験した一年生が今夏、毎日映画社と日本映画大・千葉茂樹研究室などの支援を受けて、ファインダーを通して古里の良さを再発見しようと制作に取り組んだ作品です。

上映されたのは、江戸時代の大火を止めたとされる、お地蔵さんを追った「デンセツとチョーゆかいな仲間たち」と、未来の夢を語り合った「未来へ羽ばたくわたしたち」、そして、町の復興計画を取材し、女子生徒が暮らした仮設住宅を再訪問する「明るいミライ」の3作品。福島県外で上映されたのは初めてです。

映画評論家で日本映画大の佐藤忠男学長らが上映終了後に登壇し、映像制作が子ども達の成長に果たす効果などを語りました。

今回の上映について東京新聞、神奈川新聞など各紙が県版で大きく取り上げたこともあり、150席の会場は満員。作品を観た宮前区の野本紀子区長は「郷土への愛着、被災によるさまざまな苦しみ、広野町の方々の思いが伝わってきました」と話していました。

また、子ども達の映像制作の過程から上映会まで記録映像を撮り続けている毎日映画社の取材クルーが、指導スタッフの一員として参加し来場した日本映画大学生の感想などをカメラに収めていました。
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お知らせ

九谷焼 開窯360年 プロモーション撮影快調

2015年10月29日  

九谷焼を世界に発信しよう

九谷焼 石川県小松市は、伝統の九谷焼が同市に窯を開いて360年を迎えたのを機に、プロモーション映像製作を企画しました。企画には、市の依頼を受けた若手九谷焼作家が参加しています。
映像製作を引き受けた毎日映画社の撮影クルーがこのほど現地に入り、九谷焼の制作工程のほか和洋食が盛り付けられた九谷焼の皿など用途を含め、九谷焼のさまざまな表情を映像に収めています。
撮影クルーの到着を知った地元の有力新聞「北國新聞社」の記者が取材に訪れ、撮影の様子などを取材し、10月6日付朝刊で紹介しています=記事、写真。
プロモーション映像作品は2015年末に完成予定で、岡崎裕康ディレクターは「職人が張り詰めた緊張の中で取り組む繊細な技と、出来上がった九谷焼からだけではうかがい知れない細やかな工程を観ることが出来ます」と話しています。
映像作品に刻まれた九谷焼の魅力が、間もなく世界に発信されます。

 

お知らせ

被災地の子供達と映像製作

2015年10月20日  

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川崎市の「しんゆり映画祭」で上映会

shinyuri_チラシ毎日映画社は今春、日本映画大学(川崎市)の千葉茂樹研究室と福島県双葉郡広野町教育委員会と「ひろの映像教育実行委員会」を結成し、広野中学校の一年生32人を対象に映画製作に取り組んできました。
日本映画大の学生も加わったスタッフが子供たちにカメラワークやコンテ作りなどを教え、夏休みなどを利用して撮影に入り、このほど6本の短編作品が完成しました。
広野町の子供たちは2011年3月11日、東日本大震災・原発事故によって避難生活を余儀なくされました。私たちは「その子供たちにカメラを通して古里の良さを再発見し、古里に対する誇りを持ってほしい」と考え、実行委員会を立ち上げました。
校内で行った試写会では「子供たちの心の復興に、映像製作が大いに役立つことが分かった」(担当教師)「楽しかった。また挑戦したい」(参加した一年生)などと喜びの声が上がっています。
完成した作品は11月8日午前10時、川崎市麻生区の「川崎市アートセンター」でも特別上映会が開かれます。上映後に、実行委員長で日本映画大の佐藤忠男学長、千葉特任教授が今回の取り組みの意義と映像教育の未来を語ります。

毎日映画社はこれからも映画・映像製作を通して被災地の子供たちに元気と勇気を取り戻す活動を支援していきたいと考えています。

しんゆり映画祭2015 http://www.siff.jp/siff2015/
福島県広野町 http://www.town.hirono.fukushima.jp/

お知らせ,業務内容

太陽光発電事業に参加

2015年10月16日  

太陽光発電

太陽光発電事業会社「いいたてまでいな復興会社」

毎日映画社は2015年10月1日、毎日新聞社の100%子会社だった「株式会社スマートコミュニケーションズ」を吸収合併しました。これによってスマートコミュニケーションズ社が福島県飯舘村で取り組んできた再生可能エネルギー事業会社「いいたてまでいな復興会社」を引き継ぎ、太陽光発電事業に取り組みます。

までいな復興会社は、2011年3月11日の東日本大震災・原発事故によって全村避難を続けている飯舘村と毎日映画社、東芝が出資する太陽光発電事業会社(資本金3500万円)です。現在、約2メガの発電施設を建設中で来春にも発電を開始します。社名の「までい」は、「丁寧」を意味する飯舘村の方言に由来します。

メガソーラー施設は、通行量の多い幹線道路に面した飯舘村の中心部に位置し、村は「復興のシンボル」と位置付けています。までいな復興会社は、得られた売電収入の一部で村の復興事業を支援します。

毎日映画社が再生可能エネルギー事業に参入し、長期間にわたり復興を支援することになります。

お知らせ

本社移転のお知らせ

2015年10月13日  

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新たな旅立ち
より多様なメディアで よりベストな映像コンテンツ制作をめざして

-事務所移転のご挨拶-

 毎日映画社は、一層の事業拡大と制作設備の充実を図るため、平成27年10月13日に、千代田区神田駿河台へ移転いたしました。
毎日新聞社東京本社の有楽町からの移転にともない、昭和41年(1966)からパレスサイドビルに拠点を構え45年の間、竹橋で社業を展開してまいりました。
この間、多くの皆さま方のお引き立てをいただき、今日に至りました。
ここに改めてお礼を申し上げます。
竹橋から神田駿河台へ!
皆さま方のあらゆるニーズに的確にお応えできるよう、撮影から録音、加えて放送までワンストップで行える制作設備の充実を図りました。
これを機にスタッフ一同、さらに心をひとつに、皆さま方の信頼によりお応えできるようスキルアップを重ね、多様なメディアで、ベストクオリティな映像コンテンツ制作を目指してまいります。
毎日映画社は新たな旅立ちをします。
皆さま方の一層のご支援、ご愛顧を賜りますようお願いいたします。

株式会社毎日映画社
代表取締役社長 奥天 路生

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Editor's note,お知らせ

制作・配信ソリューション展に出展

2015年6月30日  

7月1日〜3日まで制作・配信ソリューション展に出展いたします。
東京ビックサイト西展示棟 1F ブース No.10-32 10:00〜18:00

http://www.contes.jp/

制作・配信ソリューション展 西展示棟 1F ブース No.10-32 毎日映画社

制作・配信ソリューション展 西展示棟 1F ブース No.10-32 毎日映画社

 

当時のフィルムも“そのまま”映写機で上映します!これら、貴重な映像を「制作・配信ソリューション展」だけのスペシャル上映。カラカラと回るフィルム上映をしばしお楽しみください。

・今から 60 年前の山岳登山記録映画、「マナスルに立つ!」
・南極観測に命を賭けて挑んだ、「白い大陸と男たち」
・吉田元首相から佐藤元首相まで、「生きている政治史 – 戦後 20 年 – 」

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