「映文連アワード2021」(主催:公益社団法人 映像文化製作者連盟)の受賞作品が決定し、当社制作の「伝統に生きる-あらかわの工芸技術- つまみかんざし 石田一郎」(荒川区・荒川区教育委員会)が、優秀企画賞を受賞しました。


この作品は、荒川区指定無形文化財保持者の技術を記録保存し、後世に伝えることを目的として制作されました。
石田一郎さんは、父・利重氏(故人、元荒川区指定無形文化財保持者)の下で本格的に修業を始め、つまみかんざしの技術を修得しました。つまみかんざしとは、正方形の薄地の布(おもに絹地の羽二重)をピンセットでつまんで折りたたみ、花びら等を作り、かんざしに仕上げる伝統的な工芸技術です。石田さんは、令和元年度に荒川区指定無形文化財保持者に認定されています。 

この作品は、荒川区の図書館やケーブルテレビで視聴いただけます。

また映文連アワード2021の受賞作品上映会が11月30日(火)・12月1日(水)の両日、ユーロライブ(ユーロスペース内/渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)にて開催されます。

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「映文連アワード2021受賞作品決定」
https://www.eibunren.or.jp/top/eibunren-award2021_4.html