「伝統に生きる ーあらかわの工芸技術ー 鍛金 桶谷輝明」が令和2年度 東京都広報コンクール映像部門の奨励賞を受賞しました。
この映像シリーズは、江戸時代から受け継がれてきた伝統工芸技術を保存継承し、広く 普及することを目的に、荒川区指定無形文化財保持者の技術を記録した作品です。
鍛金の桶谷輝明さんは、祖父・文吉氏から続く三代目。鍛金は、地金と呼ばれる金属板 をなまして、木槌や金槌を使い叩いて成形し、立体的な製品へと加工する技術です。
この映像では銀製香炉の製作過程を描いています。

荒川区HP
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a016/bunkageijutsu/dento/denntouniikiru55.html