法政大学にて講義風景

Editor's note,お知らせ

岡崎D、法政大で臨時講師 – 毎日映画社の仕事を語る -

2015年12月10日  

毎日映画社の岡崎裕康ディレクターがこのほど、法政大キャリアデザイン学部で臨時講師を務め、ディレクターが担う仕事の役割ほか、映像制作会社である毎日映画社が果たしてきた歴史などを講義しました。同学部の坂本旬教授が担当する約20人のゼミ生が受講しました。

岡崎D制作をめぐる体験談では、受講生は「登山番組で、昇る朝日を撮影するシーンをめぐる苦労話に感動しました」(女子大生)などの制作秘話に興味津々。民報ドキュメンタリー番組の中で最長寿記録を誇る「皇室アルバム」を制作している話になると、「視聴したことがあります」などの感想が上がりました。
また、福島県飯舘村と協同で、12月1日に開局したインターネット動画放送局「きぼうチャンネル」を紹介すると、「今の福島の状況を世界に伝えてくれていることに共鳴します」(福島出身の女子学生)などと共感が広がりました。
法政大学にて講義風景-1講義を終えた岡崎Dは「緊張しましたが、学生の積極的な質問に驚きました」と話しています。

 


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