Editor's note,お知らせ

「日本こども映画コンクール」を開催、子どもたちの想像力を応援します

2016年4月20日   Video

毎日映画社は4月19日、小中学生を対象にした第一回目の「日本こども映画コンクール」の開催を発表しました。コンクールは全国公募でテーマ自由、公共広告の2部門で募集します。併せて本コンクールの専用サイト(http://japan-jfa.com)を立ち上げました。

 本コンクールの特徴は2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け「国際アート・カルチャー都市構想」を掲げる東京都豊島区と東日本大震災の被災地、福島県広野町が今後、子どもたちの映像制作を通して交流し、本コンクールに特別協力します。本コンクールの優秀作品は来年3月、全国無料衛星放送「BS11」で特別番組として放送します。

 特番は毎日映画社が制作し、放送しますのでご期待ください。

 表彰式は来年2月、池袋のサンシャンシティ・アルパB1「噴水広場」で実施します。噴水広場には屋内最大のハイビジョン画面が設置されますので、ショーアップした演出で、受賞した子どもたちを祝福したいと計画しています。
毎日映画社としては高校選抜ラグビー大会に次ぐ、新規事業で長く本コンクールを開催し、子どもたちの想像力を応援し、映像文化の担い手の養成に貢献したいと考えています。

 なお記者会見には高野之夫・豊島区長、遠藤智・広野町長、審査委員長を務める佐藤忠男・日本映画大学長、二木啓孝・BS11取締役編成局長が列席し、毎日映画社代表取締役社長の奥天路生が概要などを説明しました。
作品の応募にご協力いただけるようお願いいたします。

, , , , , , , , ,

copyright©2019 Mainichi Productions.All right reserved.