アメリカ・ロサンゼルスで開催された世界的映像祭「U.S. 国際フィルム&ビデオフェスティバル」で、当社制作の「蒔絵 室瀬和美 ~時を超える美」が、シルバー・スクリーン賞を受賞しました。この映像祭は、1967年に創設された世界最大級の映画祭で、「コーポレート」「教育」「エンターテイメント」「ドキュメンタリー」「学生」の5分野にわかれ、毎年20数ヶ国からエントリーがあります。この作品は、2018年優秀映像教材選奨で最優秀作品賞を獲得したのに続き、2つ目の受賞となりました。
10月1日、毎日映画社は事業拡大の一環として、東京本社、大阪支社に続く、第3の拠点として福岡支社を新設しました。
福岡支社は開設までの準備期間として7月からの3か月間、すでに業務を始動しており、この日、新たなスタートを切ることとなりました。
福岡支社では、テレビ番組を中心にCMや企業VP、インフォマーシャルなどの映像制作に携わってきたスタッフが、九州地区における映像コンテンツビジネスを推進していきます。
九州地区に密着した制作体制を確立し、同地区におけるテレビ番組制作および企業・自治体向けの映像制作に注力すると同時に、アジアへの玄関口である福岡の地理的特性を生かして、インバウンド向け映像コンテンツ制作への取り組み強化やアジアに向けた事業展開を目指していきます。
福岡支社
〒814-0001
福岡市早良区百道浜1-3-70
ザ・レジデンシャルスィート福岡3805号
TEL 092-836-8692

また、10月8日には福岡支社の開設に
RKB毎日放送株式会社 代表取締役社長 井上良次様、株式会社毎日新聞グループホールディングス 取締役 小川一様、株式会社毎日新聞社 取締役西部本社代表 岩松城様、スポーツニッポン新聞社西部総局長 増田浩様などをお迎えし、開設記念セレモニーを開催しました。
映像文化製作者連盟が主催する映文連アワード2019において、当社制作の「工芸技術記録映画 木工芸 ー須田賢司のわざー」が、ソーシャル・コミュニケーション部門で部門優秀賞を、また「新卒応援ハローワークへ行こう!」が優秀企画賞を受賞しました。
「工芸技術記録映画 木工芸 ー須田賢司のわざー」は、重要無形文化財「木工芸」の保持者須田賢司氏の緻密な「わざ」を35mmフィルムで描いた美しい作品です。
「新卒応援ハローワークへ行こう!」は、平成22年からスタートした新卒応援ハローワークを、対象者である学生や既卒者に向けてPRするアニメーション作品です。登場キャラクターがすべて動物という独特の雰囲気を持った作品に仕上がりました。
監督は2018年毎日映画コンクールアニメーション映画賞を受賞した『こんぷれっくす×コンプレックス』のふくだみゆきさんです。
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日本視聴覚教育協会が主催する、令和元年度優秀映像教材選奨において、当社制作の映像作品「工芸技術記録映画 木工芸 ー須田賢司のわざー」が、最優秀作品賞を受賞しました。
須田賢司氏は、父・須田桑翠(そうすい)に師事し、指物を中心とする伝統的な木工芸の技法を習得しました。その後、更に研鑽を積み、平成26年には、重要無形文化財「木工芸」の保持者(人間国宝)に認定されました。
須田氏は、国内外の多様な材を用い、その木目や色彩を活かした、精緻な構造かつ独創的な形態の作品を制作しています。象嵌などの装飾や拭漆などの仕上げ、また金具の制作に至る全ての工程を、自ら手掛けることで生み出される繊細かつ気品あふれる作品は、その雅趣に富んだ作風で高い評価を得ています。
本映画では、須田氏のわざと木の生み出す美の世界を、35㎜フィルムの深い質感のある映像で表現しました。
5月31日、毎日映画社は、毎日新聞グループホールディングス(GHD)の完全子会社となりました。併せて、NHKのドキュメンタリー番組「アスリートの魂」などを制作してきたスポニチクリエイツを完全子会社としました。これにより毎日映画社は、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、東日印刷、高速オフセットに続く、毎日GHD 5番目の「柱」となり,
映像コンテンツビジネスを展開する中核会社に位置付けられました。
平成31年4月15日、大阪支社は新事務所での営業を開始しました。
平成4年から約26年に亘って過ごした毎日新聞大阪本社ビルを離れ、さらなる飛躍を願っての事務所移転となります。
元号が令和となった5月9日には、大阪支社新事務所のお披露目会を開催しました。
当日は、毎日放送梅本専務取締役、中村制作局長、皇室アルバム担当の堀プロデューサー、また毎日新聞社からは齊藤大阪代表、毎日新聞グループホールディングス小川取締役をお迎えし、華々しいスタートを切る事ができました。
新事務所は、大阪市北区豊崎町2-7-5新御堂豊崎ビル4階になります。
多くの当社スタッフが働く毎日放送から、徒歩4分という好立地です。
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1956年(昭和31年)5月9日に日本の登山隊がマナスルに初登頂しました。 2016年(平成28年)は、マナスル初登頂に成功して60年の記念の年にあたります。 マナスルは、標高8163mのネパールの山でヒマラヤ山脈の属し、14座ある8000m超の山の第8位。戦前、戦後すぐの時期に世界各国の登山隊がヒマラヤの8000m峰の初登頂にしのぎを削っていましたが、敗戦で打ちひしがれていた日本が唯一、世界初登頂を成し遂げた山がマナスルです。 マナスル初登頂60周年を記念して「マナスルに立つ」カラーコレクション版を販売致します。
お申し込みは、「マナスルに立つ カラーコレクション版」DVD購入申込書に必要事項を記入の上FAXで送付してください。
※ご入金後、送付手続きを取らせていただきます。(おおむね一週間以内) 送付前に申し込みいただきました電話番号もしくはE-MAILにご連絡する場合がございます。 場合により、発送が遅れることがございます。あらかじめご了承願いします。
※初回発送に関しては、8月21日(月)以降になります。ご了承のほど、よろしくお願いします。
当社制作の映像作品「小説家 吉村昭」と「竹工芸~藤沼昇のわざ~」が、日本視聴覚教育協会が主催する、平成29年度優秀映像教材選奨の優秀作品賞を受賞しました。
「小説家 吉村昭」
書くことだけが生きがいだった小説家、吉村昭。
吉村昭の生涯と文学の特徴を、夫人である作家の津村節子さんや友人の瀬戸内寂聴さん、また吉村昭を担当した編集者たちの証言で描き出した作品です。
平成28年度工芸技術記録映画「竹工芸~藤沼昇のわざ~」
栃木県大田原市在住の竹工芸作家、藤沼昇。その緻密で独創的な作品は国内外で高い評価を受けています。この映画は、その「わざ」の記録にとどまらず、藤沼が一貫してテーマとしてきた「気」の意味するものをとらえ、竹工芸の新たな作品に挑む藤沼の熱い思いに迫った作品です。
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第2回日本こども映画コンクールの作品を募集します。小学4年生以上の小学生と中学生が制作した作品を対象とします。作品は自由(物語、公共広告、ドキュメンタリーなど)と、動植物など自然界の多様な様子を映像で捉えた自然科学の分野で応募できます。作品の長さは5分以内で、制作方法は実写、アニメなど自由です。ただし、2017年1月~12月末まで制作された作品に限ります。応募締め切りは2018年1月8日です。
グランプリ賞など優秀作品は全国無料衛星放送「BS11」で放送されるほか、宮田亮平前東京芸大学長(文化庁長官)が制作したブロンズ像などが授与されます。
規約など詳しい内容はコンクールのホームページ(アドレスhttp://japan-jfa.com/)をご覧ください。
応募先
日本こども映画コンクール事務局
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-5 BS11ビル
電話03-3518-4112