Editor's note,お知らせ

立教大学季刊誌「立教」にナンダ・コート遠征隊の記事

2017年8月8日  

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年4回発行している立教大学の季刊「立教」(2017年夏号)は、7月4日に立大で行われたナンダ・コート遠征隊の壮行会を紹介している。

同号は、東京六大学野球で18年ぶりに、全日本大学野球選手権大会で51年ぶりに、それぞれ優勝した記事を巻頭に掲載しており、多くの立大関係者も「ナンダ・コート遠征隊」を知る機会になっています。

今回の遠征隊は、81年前の初登頂と同じくドキュメンタリー映像として記録し、年末にテレビ番組として放映(全国無料衛星放送BS11)する予定です。

番組制作は順調に国内取材などを進めています。

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Editor's note,お知らせ,制作実績

平成29年度優秀映像教材選奨の優秀作品賞を受賞

2017年8月4日  

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当社制作の映像作品「小説家 吉村昭」と「竹工芸~藤沼昇のわざ~」が、日本視聴覚教育協会が主催する、平成29年度優秀映像教材選奨の優秀作品賞を受賞しました。

 

「小説家 吉村昭」
書くことだけが生きがいだった小説家、吉村昭。
吉村昭の生涯と文学の特徴を、夫人である作家の津村節子さんや友人の瀬戸内寂聴さん、また吉村昭を担当した編集者たちの証言で描き出した作品です。

吉村昭

 

平成28年度工芸技術記録映画「竹工芸~藤沼昇のわざ~」
栃木県大田原市在住の竹工芸作家、藤沼昇。その緻密で独創的な作品は国内外で高い評価を受けています。この映画は、その「わざ」の記録にとどまらず、藤沼が一貫してテーマとしてきた「気」の意味するものをとらえ、竹工芸の新たな作品に挑む藤沼の熱い思いに迫った作品です。

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日本こども映画コンクール 3月25日 BS11で放送 「輝け!未来のクリエイター 第1回日本こども映画コンクール」

2017年3月15日  

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第1回日本こども映画コンクールの受賞作品、受賞者などを紹介する特別番組「輝け!未来のクリエイター」を放送します。
● 放送日時 3月25日 (土) 午後8時~午後9時半
● 放  送 全国無料衛星放送「BS11」

最高賞に輝いたグランプリ作品をはじめ全5作品をノーカットで放送します。また、各地で作品作りに取り組む子供たちの様子などを併せて紹介します。
子供を対象とした映像コンクールで受賞作を一挙テレビで全国公開するのは極めて異例で、本コンクールの最大の特徴です。

※ 受賞者は2月10日付の毎日小学生新聞に掲載されました。

 

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先人の心意気 ~初登頂ナンダ・コート~

2017年1月12日  

東京新聞20170111夕刊

 1月7日付毎日新聞朝刊に始まった「1936年、ヒマラヤの未踏峰ナンダ・コート初登頂テント発見」のニュースは共同通信社河北新報下野新聞新潟日報、日経新聞、東京新聞、愛媛新聞、琉球新報など各紙の報道により、大きな反響を呼んでいます。

 立教大学山岳部の偉業を示す「3人用国産テント発見」が多くの皆様に読まれ、80年前の出来事を知っていただける――。

これは、立大山岳部の堀田弥一隊長(故人)をはじめ、同行した大阪毎日新聞社の竹節作太記者(故人)諸氏にとって願っていたことなのだろうと思います。
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「登山史 礎のテント」発見のスクープ記事 毎日新聞報道  35mmフィルム映像作品「ナンダ・コット征服」の調査がきっかけ

2017年1月10日  

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 毎日映画社は2016年夏以降、日本初のヒマラヤ遠征隊「立教大学山岳部」の足跡を調査してきました。

調査は、ナンダ・コート登頂までを記録したドキュメンタリーフィルム「ナンダ・コット征服」の原版(ネガ)を探すことをきっかけとして始めました。

立大山岳部は1936(昭和11)年10月、未踏峰「ナンダ・コート(6,867m)」の初登頂に成功しています。その一部始終を撮影し記録した作品が「ナンダ・コット征服」です。

ドキュメンタリー映像は35mmフィルムで撮影記録されています。35mmフィルムで記録された山岳ドキュメンタリー映像は当時、世界初の出来事として注目されました。撮影者は、立大山岳部に同行した大阪毎日新聞社運動部の竹節作太記者(06~88年)です。
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熊谷ラグビー応援団 動画サイト開設

2016年10月6日  

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2019年ラグビーワールドカップ大会開催まで3年を切った10月、毎日映画社は埼玉県熊谷市と協同して、ラグビー専門の動画サイト「熊谷ラグビー応援団」を開設しました。
 ラグビーを愛する人、ラグビーを知らない人、熊谷を知っている人知らない人、いろいろな人に親しまれるサイトにしようと愛称は「熊ラグ」です。
 熊谷市にある「熊谷ラグビー場」は現在、ワールドカップカップ大会に向け改装工事に入っており、2年後に完成します。市は「ラグビータウン熊谷」を街創りの柱に位置付け、市の活性化に取り組んでいます。
 毎日映画社は今年度、熊谷ラグビー場で毎年春に開催されている全国高等学校選抜ラグビー大会の後援団体に仲間入りしました。
  こうした市とのご縁でラグビーを通じて地域おこしに貢献しようと「熊谷ラグビー応援団」(http://www.kumarug.com/)を立ち上げました。
 多くの人に是非、ご紹介いただければ幸いです。

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アルカス熊谷 リオでの活躍誓う

2016年7月28日   Video

毎日映画社は今秋、熊谷市の協力を得て動画サイト「熊谷ラグビー応援団」を立ち上げる準備をしています。熊谷市は、全国高校ラグビー大会でお馴染みの東大阪市の花園ラグビー場と並んで高校ラグビー界では「東の聖地」と言われるラグビータウンです。
 その熊谷市に拠点を置く女子ラグビークラブチーム「アルカス熊谷」があります。創部3年目のクラブチームですが、リオオリンピックで行われる女子7人制ラグビー日本代表12人の中に、8人の選手が選ばれました。バックアップ選手1人も選ばれており、計9選手がリオに行きます。
 その9選手を励ます壮行会が7月24日、熊谷市内のホテルで行われました。約200人の市民が詰めかけ、熱気あふれる会場で、選手は「金メダルを持ち帰ります」と力強く誓いました。
 動画サイト「熊谷ラグビー応援団」は、アルカス熊谷の選手の活躍をはじめ様々な形でラグビーを応援する映像を配信する予定です。

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蘇る60年前の記録映画「マナスルに立つ」

2016年7月13日  

マナスルに立つ新聞記事合成

1956年5月、日本山岳会がヒマラヤの未踏峰マナスル(8163m)の初登頂に成功しました。当時、世界的な快挙であり、多くの人に勇気と感動を与えました。毎日映画社が登頂の様子を記録した映画「マナスルに立つ」(108分)を制作しました。
その記録フィルムを復元、保存する話が今年持ち上がり、60年の時を経てデジタル化して復元する作業が進んでいます。 More…

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日本こども映画コンクールの「商標登録証」届きました

2016年6月17日  

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 2016年5月20日、「日本こども映画コンクール」が商標登録されました。このほど、その商標登録証が届きましたので紹介します。
 登録されたのは「日本こども映画コンクール」の表記とロゴマークなど一式です。 More…

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黄金週間到来! ツーリングの爽快感を。千葉テレビの番組を制作

2016年4月21日  

チバテレビ 週刊バイクTV

 新緑の季節、黄金週間が迫りました。その最中に放送になる、とっておきの番組を紹介します。

 千葉テレビのオートバイの情報番組「週刊バイクTV」です。5月放送分を毎日映画社の柿沼智史、飯野茂男のディレクター2人が担当しています。
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