◾経験・未経験・不問!
◾将来ディレクターを目指す方大歓迎します!
◾勤務先:東京本社
◾雇用形態:契約社員
◾給与:当社規定による(大学新卒モデル:満23歳 209,000円 31時間の残業代を含む)
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◾主な業務:BS11「報道ライブ インサイドOUT」、MBS「皇室アルバム」などのテレビ番組や企業・自治体VPの制作進行
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昨秋、ヒマラヤの「ナンダ・コート(6861m)」に再び挑んだ立教大学山岳部の帰国報告会が1月12日、東京・池袋の立大キャンパスで開かれました。立大山岳部は1936年当時、未踏峰だった、この山の初登頂に成功しています。
報告会は、「ナンダ・コート初登頂80周年記念事業実行委員会」(事務局・毎日映画社)を主催とし、立教大学と立大山岳部、立大山友会が準備して開かれました。
実行委は3年前に発足し、約2年の歳月を掛けて立大山岳部の足跡を探し、再び登頂を目指す遠征隊を派遣しました。同時に記念事業の様子を撮影記録してきました。実行委はこの間、「幻のフィルム」だった約80年前のドキュメンタリー「ナンダ・コット征服」(28分)を発見したほか、当時のアタックテントなど貴重な資料を探し当てました。 More…
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立教大学山岳部(堀田弥一隊長)は1936年、ヒマラヤの未踏峰「ナンダ・コート(6867m)」に、日本人として初めて登頂に成功しました。初登頂80周年を迎えた昨年来
①35mmフイルムで撮影した世界初の山岳ドギュメンタリー映画「ナンダ・コット征服」の捜索、発見修復
②隊員達の足跡検証と初登頂時のアタックテント発見
③ナンダ・コート遠征隊を再び派遣する–活動に取り組んできました。
80年前のフイルム探しに始まった今回のプロジェクトは、日本山岳史上に残る数々の山岳遺産の発見が相次ぎました。そして最後に9月17日、立大山岳部OB2人を含む登山隊をナンダ・コート遠征に送り出しました。遠征隊は10月7日、山頂を目指しました。
現在、約2年間にわたるヒマラヤの聖峰ナンダ・コートをめぐる一連の活動記録を2時間の長編ドキュメンタリー番組として製作しています。
放送は日本BS放送(BS11)で、12月16日(土)夜8時です。
お世話になりました皆様に、心より御礼申し上げます。さらに、年末に放送する番組をご覧いただければ幸いです。
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東京に秋晴れが広がった9月24日、代々木公園イベント広場で開催されたインドの祭典「ナマステ・インディア2017」で、山岳ドキュメンタリー映画「インドの聖峰 ナンダ・コット征服」の上映講演会を行いました。 More…
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立教大山岳部の登山隊(堀田弥一隊長)が1936年に日本人として初めてヒマラヤの未踏峰「ナンダ・コート(6867m)」に初登頂して80年を経たのを記念し、再登頂する遠征隊一行は17日、成田空港からインドのニューデリーに向け出発しました。
遠征隊は、登山家の大蔵喜福さん(66)を隊長として立大山岳部OB2人を含む5人と、登頂の様子などを記録する毎日映画社の撮影隊4人の計9人。遠征隊は今回、堀田隊長たちが登頂の証として山頂に埋めた立大の校旗、毎日新聞社旗などを探し、日本山岳史に残る初登頂の偉業を検証します。 More…
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1956年(昭和31年)5月9日に日本の登山隊がマナスルに初登頂しました。 2016年(平成28年)は、マナスル初登頂に成功して60年の記念の年にあたります。 マナスルは、標高8163mのネパールの山でヒマラヤ山脈の属し、14座ある8000m超の山の第8位。戦前、戦後すぐの時期に世界各国の登山隊がヒマラヤの8000m峰の初登頂にしのぎを削っていましたが、敗戦で打ちひしがれていた日本が唯一、世界初登頂を成し遂げた山がマナスルです。 マナスル初登頂60周年を記念して「マナスルに立つ」カラーコレクション版を販売致します。
お申し込みは、「マナスルに立つ カラーコレクション版」DVD購入申込書に必要事項を記入の上FAXで送付してください。
※ご入金後、送付手続きを取らせていただきます。(おおむね一週間以内) 送付前に申し込みいただきました電話番号もしくはE-MAILにご連絡する場合がございます。 場合により、発送が遅れることがございます。あらかじめご了承願いします。
※初回発送に関しては、8月21日(月)以降になります。ご了承のほど、よろしくお願いします。
ナンダ・コート初登頂80周年記念プロジェクトは、インドへ遠征隊を9月には派遣するなど大詰めを迎えています。
本プロジェクトは、すでに毎日新聞、朝日新聞、東京新聞、地方紙など各紙で報道していただいたほかNHK、TBS、テレビ朝日など放送局各社に取り上げていただきました。
このたび山ファンの愛読誌として伝統ある雑誌「山と渓谷9月号」(8月15日発売)で、「ナンダ・コート初登頂から81年。山頂に埋められた旗を探索へ」の見出しで一頁を使って紹介していただいています。
同号は昨年来続く「登頂時に使用したテントの発見」「35mmフイルムで撮影された世界初の山岳ドキュメンタリー映像の発見」にも触れ、登山の目的などを記事化しています。
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年4回発行している立教大学の季刊「立教」(2017年夏号)は、7月4日に立大で行われたナンダ・コート遠征隊の壮行会を紹介している。
同号は、東京六大学野球で18年ぶりに、全日本大学野球選手権大会で51年ぶりに、それぞれ優勝した記事を巻頭に掲載しており、多くの立大関係者も「ナンダ・コート遠征隊」を知る機会になっています。
今回の遠征隊は、81年前の初登頂と同じくドキュメンタリー映像として記録し、年末にテレビ番組として放映(全国無料衛星放送BS11)する予定です。
番組制作は順調に国内取材などを進めています。
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当社制作の映像作品「小説家 吉村昭」と「竹工芸~藤沼昇のわざ~」が、日本視聴覚教育協会が主催する、平成29年度優秀映像教材選奨の優秀作品賞を受賞しました。
「小説家 吉村昭」
書くことだけが生きがいだった小説家、吉村昭。
吉村昭の生涯と文学の特徴を、夫人である作家の津村節子さんや友人の瀬戸内寂聴さん、また吉村昭を担当した編集者たちの証言で描き出した作品です。
平成28年度工芸技術記録映画「竹工芸~藤沼昇のわざ~」
栃木県大田原市在住の竹工芸作家、藤沼昇。その緻密で独創的な作品は国内外で高い評価を受けています。この映画は、その「わざ」の記録にとどまらず、藤沼が一貫してテーマとしてきた「気」の意味するものをとらえ、竹工芸の新たな作品に挑む藤沼の熱い思いに迫った作品です。
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日本初のヒマラヤ遠征隊である立教大学山岳部が1936年、ヒマラヤの未踏峰「ナンダ・コート」(6867m)登頂に成功して81年目。その80周年記念事業の一環で企画されたナンダ・コート再登頂遠征隊の壮行会が7月4日、東京都豊島区の立教大学で行われました。
壮行会は、構内のチャペルで挙行され、吉岡知哉総長、中川英樹チャプレンが隊員の大蔵喜福(隊長)、堀達憲、鈴木拓馬、山田祐士を激励しました。隊員達は「心をあわせて目的達成のために全力を尽くします」と誓いました。
遠征隊は9月17日に日本を発ってインドに入り、10月5日の登頂を目指します。81年前、立大山岳部(堀田弥一隊長、隊員計5人)は初登頂成功の証として山頂に立大校旗、日章旗、毎日新聞社旗を埋めて来ました。今回、遠征隊は山頂に埋めた旗を探し、日本山岳史に残る堀田隊長達の足跡を検証します。
壮行会に先立って遠征隊派遣の記者発表が同日、立大構内で行われました。併せてアルピニスト、野口健氏が記念講演し、山をめぐる自信の体験などを語りました。
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