お知らせ

2017年 第2回日本こども映画コンクール 作品募集

2017年6月12日  

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 第2回日本こども映画コンクールの作品を募集します。小学4年生以上の小学生と中学生が制作した作品を対象とします。作品は自由(物語、公共広告、ドキュメンタリーなど)と、動植物など自然界の多様な様子を映像で捉えた自然科学の分野で応募できます。作品の長さは5分以内で、制作方法は実写、アニメなど自由です。ただし、2017年1月~12月末まで制作された作品に限ります。応募締め切りは2018年1月8日です。
 グランプリ賞など優秀作品は全国無料衛星放送「BS11」で放送されるほか、宮田亮平前東京芸大学長(文化庁長官)が制作したブロンズ像などが授与されます。
 規約など詳しい内容はコンクールのホームページ(アドレスhttp://japan-jfa.com/)をご覧ください。
 
応募先
日本こども映画コンクール事務局
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-5 BS11ビル
電話03-3518-4112

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山岳

登山家、栗城史多氏 ナンダ・コートを想う

2017年5月2日   Video

1936(昭和11)年、ヒマラヤの未踏峰「ナンダ・コート(6867m)」を征服した立教大学山岳部の若き学生達の夢を、大蔵喜福(64)、栗城史多(34)の2人の登山家がナンダ・コート初登頂80周年を記念して語り合った。
大蔵は、マッキンリーに24回登頂し、「風の研究」で第三回秩父宮記念山岳賞に輝くベテラン登山家。栗城は、六大陸の最高峰に登頂し、無酸素、単独でエベレストに挑み続ける若きアルピニスト。
栗城は、十分情報の無い時代に独学でヒマラヤの山を研究し、未踏峰に挑んだ学生達の夢の力に驚き、“否定の壁”を超えた初登頂の偉業を称えた。
大蔵は今年10月、立大山岳部OB達と遠征隊を組んで再びナンダ・コートの頂を目指す。大蔵は、真摯に語る栗城の話に耳を傾け、80年前の学生達のロマンをトレースしていた。
ナンダ・コート初登頂80周年記念事業は今秋、再登頂の山場を迎える。

お知らせ,山岳

「夢枕獏氏 ヒマラヤを語る」~ナンダ・コート初登頂80周年記念プロジェクト~

2017年4月26日  

ベストセラー「神々の山嶺」の作家 「夢枕獏氏 ヒマラヤを語る」

ナンダ・コート初登頂80周年記念事業実行委員会(代表幹事・毎日映画社)は5月28日、東京・品川の「大崎ブライトコアホール」にて作家、夢枕獏氏を招き、記念講演会を開催します。

ナンダ・コート(6867m)はヒマラヤ山脈に位置し、1936(昭和11)年、日本初のヒマラヤ遠征を敢行した立教大学山岳部(堀田弥一隊長)によって登頂されるまで、未踏峰の山でした。世界で初めて登頂に成功した立教大山岳部の偉業は、日本山岳史における「金字塔」とされています。

しかし、日本は同年の二・二六事件に端を発し日中戦争、太平洋戦争へと突入し、初登頂の偉業は戦火の中で忘却されていきました。
初登頂80年目に当たる昨年、隊員として同行した大阪毎日新聞社の竹節作太記者(故人
)の生家(志賀高原)で登頂時に使ったテントなどが発見されました。また、幻の山岳ドキュメンタリー映画と言われ、長年所在不明になっていた「ヒマラヤの聖峰 ナンダ・コット征服」(28分)のプリントフィルムも公益財団法人日本山岳会の倉庫で発見されました。

夢枕氏はベストセラー小説「神々の山嶺」などの著作で知られる通り、山通の作家です。80年前にヒマラヤを夢見た学生達の偉業の「今日的意味、価値」などを語ります。
また、対談者は今秋、再びナンダ・コートに遠征する登山隊隊長を務める登山家、大蔵喜福(毎日映画社顧問)が務めます。「ヒマラヤの聖峰 ナンダ・コット征服」も上映します。

▲日時:5月28日(午後1時開場 午後1時半開演
▲場所:大崎ブライトコアホール(東京都品川区北品川5-5-15)

入場は無料で定員300人を予定。5月19日まで先着順で受け付けます。
参加を希望する方は氏名、電話(携帯)、メールアドレスを付記(通知)して申し込むことが出来ます。

電話 03-3518-4112 (毎日映画社内 記念事業事務局)
FAX 03-5280-0030(参加申込書0425)をダウンロードして必要事項をを記入の上、FAXしてください。
メール nanda@mainichieiga.co.jp

 

 

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お知らせ

ベストセラー「神々の山嶺」の作家 「夢枕獏氏 ヒマラヤを語る」

2017年4月20日  

ベストセラー「神々の山嶺」の作家 「夢枕獏氏 ヒマラヤを語る」

「ナンダ・コート」初登頂80 周年記念プロジェクト

8000m 級の高峰に挑む登山家 栗城史多、
ヒマラヤなどの山岳カメラマン門谷優の2 氏がゲスト出演を予定しています。
司会は今回、ナンダ・コート再登頂隊長の登山家、大蔵喜福が務めます。
▶「 ヒマラヤの聖峰 ナンダ・コット征服」(28 分 ) を上映
▶ 発見された立教大学山岳部特注テントを展示

日時:5月28日( 日) 午後1時開場 1時30 分開演( 約2時間)

場所:大崎ブライトコアホール
( 東京都品川区北品川5-5-15 TEL03-5447-7130)

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Editor's note,お知らせ

日本こども映画コンクール 3月25日 BS11で放送 「輝け!未来のクリエイター 第1回日本こども映画コンクール」

2017年3月15日  

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第1回日本こども映画コンクールの受賞作品、受賞者などを紹介する特別番組「輝け!未来のクリエイター」を放送します。
● 放送日時 3月25日 (土) 午後8時~午後9時半
● 放  送 全国無料衛星放送「BS11」

最高賞に輝いたグランプリ作品をはじめ全5作品をノーカットで放送します。また、各地で作品作りに取り組む子供たちの様子などを併せて紹介します。
子供を対象とした映像コンクールで受賞作を一挙テレビで全国公開するのは極めて異例で、本コンクールの最大の特徴です。

※ 受賞者は2月10日付の毎日小学生新聞に掲載されました。

 

お知らせ

ドキュメンタリー映画「届け!僕たちのエール」に支援をお願いします

2017年2月14日  

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福島県のほぼ中央に位置する須賀川市。同市立白方小学校は、体長10㎝を超す日本最大のトンボ「オニヤンマ」が校庭を飛翔する自然豊かな環境にたたずんでいます。
 そのたおやかな学校生活が2011年、東日本大震災によって一変します。
 毎日映画社は2015年春、子供たちが自然との触れ合いの中で日常を取り戻す様子を記録しようと校内にカメラを入れました。記録映像は、子供たち自身がIパッドを使って自分たちの生活を記録する。その様子をプロのカメラが記録する方法を採りました。
 子供たちのiPadを使った撮影指導は、法政大学キャリアデザイン学部の坂本旬教授と同学部の学生らが担当しました。
 その最中の2015年4月にネパールで大地震が発生し、多くの学校が倒壊し、多くの子供たちが学びの場を失いました。
 このドキュメンタリー映画は、逆境におかれた白方小とネパールの子供たちが映像メッセージ「ビデオレター」を通して交流する様子を記録しています。
 現在、このドキュメンタリー映画を全世界に届けようとクランクアップに向けた制作資金を得るため、クラウドファンディング(https://camp-fire.jp/projects/view/13501?token=1go6qfl5)を利用して寄付を募っています。
 東日本大震災、ネパール地震の被害を風化させることなく、そして逆境に負けずに生きる両国の子供たちの素敵な笑顔を世界中に届けられるようご協力をお願いします。

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お知らせ

第1 回日本こども映画コンクール受賞作品決定

2017年1月26日  

ブロンズ像

日本こども映画コンクールは、子供たちの映像を読み解く力と映像で表現する力を養
う目的で開催しました。作品は2015年1月~2016年12月までに制作された作
品を対象に公募。条件は個人、団体を問わず小学校高学年、中学生が制作した作品( 時
間10分以内) を募りました。
その結果、応募数は全国から117件を数えました。
 審査は、審査委員長は日本映画大学長で、映画評論の第一人者である佐藤忠男氏をは
じめ映像関係者7人によって行いました。本コンクールの最高賞であるグランプリ受賞
者( 作品) には、前東京芸術大学学長( 現文化庁長官) で金工作家、宮田亮平氏が制作し
たイルカに乗った少年をかたどったブロンズ像が贈呈されます。
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Editor's note,お知らせ

先人の心意気 ~初登頂ナンダ・コート~

2017年1月12日  

東京新聞20170111夕刊

 1月7日付毎日新聞朝刊に始まった「1936年、ヒマラヤの未踏峰ナンダ・コート初登頂テント発見」のニュースは共同通信社河北新報下野新聞新潟日報、日経新聞、東京新聞、愛媛新聞、琉球新報など各紙の報道により、大きな反響を呼んでいます。

 立教大学山岳部の偉業を示す「3人用国産テント発見」が多くの皆様に読まれ、80年前の出来事を知っていただける――。

これは、立大山岳部の堀田弥一隊長(故人)をはじめ、同行した大阪毎日新聞社の竹節作太記者(故人)諸氏にとって願っていたことなのだろうと思います。
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Editor's note,お知らせ

「登山史 礎のテント」発見のスクープ記事 毎日新聞報道  35mmフィルム映像作品「ナンダ・コット征服」の調査がきっかけ

2017年1月10日  

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 毎日映画社は2016年夏以降、日本初のヒマラヤ遠征隊「立教大学山岳部」の足跡を調査してきました。

調査は、ナンダ・コート登頂までを記録したドキュメンタリーフィルム「ナンダ・コット征服」の原版(ネガ)を探すことをきっかけとして始めました。

立大山岳部は1936(昭和11)年10月、未踏峰「ナンダ・コート(6,867m)」の初登頂に成功しています。その一部始終を撮影し記録した作品が「ナンダ・コット征服」です。

ドキュメンタリー映像は35mmフィルムで撮影記録されています。35mmフィルムで記録された山岳ドキュメンタリー映像は当時、世界初の出来事として注目されました。撮影者は、立大山岳部に同行した大阪毎日新聞社運動部の竹節作太記者(06~88年)です。
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お知らせ

2017謹賀新年

2017年1月4日  

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あけましておめでとうございます
新しい年が素晴らしい一年になりますよう
皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

社訓のように伝えられてきた言葉「一を知って十を撮る」という変らぬ制作姿勢でベストクオリティーを目指し、ますます多様化するメディアに対応してまいります。
そして映像制作会社という枠にとらわれず、新たな地平を切り拓き、次の時代を見据えた確かなものを築いてまいります。

皆さまのご愛顧ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

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